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いい男、いい女 の育て方

パートナーの男をいい男にするのは、女の役目。

その逆も然り。

そんなところがあるなぁ、と感じる今日この頃。



役目というか、いい男も女次第、いい女も男次第、というところがあるな、と。



元々、すべての人が、いい男、いい女になる要素(その種)を生まれ持っているけれど、

それが芽を出して育つかどうか?それが引き出されるかどうか?

の違いでしか無いと思う。

だってすべての人は、元々が「愛」なんだからね。



勿論、自分の努力と言うか意識(気づき)次第で、そして自分をどれだけ解放するか?

という所は、自分の責任で、一人でもいい男、いい女にはなれる。


ここで私が言っているのは、

自分のパートナーのこと、ダメだとか、イケてないとか、

(恨んだり、憎んだり、呪ってるなんてのは、論外だよ笑)



文句や愚痴を言ってるのって、それは自分の事を棚に上げて、相手のいい男&女の部分を

引き出すことが出来ないでいるってことでしょう?と。

だから、そういうこと言っているのは、自分がまだまだだ、って言う事でもあり、

しかもその為の労力や愛を惜しんでいる(そのために出来ることをなんにもやってない)

って事でもあり、そのことに気づかないで人のせいにしているから、

要するに、自分の恥を晒しているだけ、って聞こえるの。



相手がいい男、女になる(する)為には、HUNAのALOHAの法則が良いと思う。

子育てにも通じる。

相手の良いところ、好きな所、カッコ良くて、尊敬できる所、

素晴らしい所、内なる愛、本質にフォーカスする(意識を向ける)


認めて、褒めて、感謝して、思いやる。

そうすると、そういうところがどんどん引き出されて、育って、花開く。

これは、オリンの言う「感謝と増加の法則」でもある。


そりゃあ、生身の人間だもの、嫌なところ、ダメな所も有るでしょう。

でもね、そんなのは、その人の良いところ、素敵な所に比べたら

全然取るに足らない、何でもない、って思うのよ。


もう一つHUNAの法則。

批判しても、相手は一つも成長しない。

もし批判してその人が成長したのであれば、それはその批判自体に効果があったのではなく、

批判したのにも関わらず、その人が自力で成長したのである、と

偉大なカフナ、サージ・キング博士も言っているから。


それでももし、どうしても批判したいのであれば、

褒める→批判する→褒める、という風にサンドウィッチ形式にすると良いよ、と。

「あなたのこういう所はとっても好き!でもここがちょっと。。。

 でも、こんな所はとっても良いよ!素晴らしい!」てな具合にすると良いんだって。


色々な方法はあるけれど、いちばん大事なのは、その根底にある愛なんだと思う。

愛とは全てをあるがままに受け入れていること。

もし、相手の何かをどうしても受け入れることが出来ないのであれば、

その時は自分の内面を見つめる時。

それでもどうしても無理な場合は、その人のあるがままを愛することが出来ない

自分の責任と受け止める。

決して自分に合わせて相手を変えようとしない。


まぁ、勿論、お互いが居心地良く、楽しく、幸せに、安心して一緒に居る為に

お互い話し合って、すり合わせたり、新しい方法を見つけたり、

お互い譲歩、妥協、努力できることはするのも大切だと思うけど。



相手の前に、まず自分、だよね。

だって相手は自分の鏡なんだから。


そして、要するに愛なんだ、ってこと。

まずは自分が愛になれ

ってことだな。


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